初めての「パルぷらすたつみまつり」とても賑わいました
11月21日(土)、何より気がかりだった天候も、カラッと晴れ、
気温も暖かなおまつり日和に恵まれました。今回は、多世代
交流ひろば「パルぷらす@たつみ」を、より広く地域の方たちに
知っていただく目的で、たつみ店、福祉事業部とも連携して企画されました。
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店舗でお買い物をした方達が、抽選券を手に抽選会場2Fの「ひろば」に。
ひろばでは、水彩画・ちぎり絵・手づくり人形の展示コーナー、お抹茶・
ハンドマッサージ・折り紙・水彩画のポストカードづくりの体験コーナー、
そして詩吟と大正琴演奏の芸能タイムと盛りだくさん。
いずれも、地域の「地元センセイ」や「元生協職員」のみなさん、
そして「たつみ陽だまり」の利用者の皆さんなどにお願いしたものばかり。
また、「介護相談コーナー」ではケアマネージャーが諸々の相談に応じました。
無料のコーヒーサービスでくつろいでいただく「ちょこっとカフェ」
も人気のコーナー。
組織部長自らマスターと化し、コーヒーのおいしい淹れ方を
追求しながらのサービスでした。
コーヒーに添えられた豆乳ドーナツと豆腐ドーナツ、販売したクッキーは、
江東区内の福祉作業所(第3あすなろ作業所、のびのびフーズ)で
製造したものです (新しいつながりができました)。 
お菓子のつかみ取りは子どの子も 若い男性がとても熱心にお抹茶
必死でし必死でしょう。 のたて方を習っていたのは
あまり食べすぎないでね。 ほほえましい風景でした
。
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ポストカードができましたか?
豊かな声量の佐藤さん(地元センセイ)の詩吟には圧倒されました。
とてもかわいらしく素敵な人形の数々は、全て靴下から
創ったものばかり。
人形作家の薄井さんは、組合員活動と職員の両方を
経験なさった方です。
総勢6名での大正琴の演奏は、懐かしい 音色で、
ひと時レトロな気分に浸りました。
曲に合わせて歌っている方もいらっしゃいましたよ。
中心になっていらっしゃる
神崎さんは生協の元東雲店の店長さん。










